なんでもレビュー
MS-14S GELGOOG シャア専用ゲルググ 定価1200円、2001年1月発売 |
MS-14B GELGOOG High Mobility Type ジョニー・ライデン専用 高機動型ゲルググ 定価1200円、2002年10月単体発売 |
![]() 《赤い彗星のシャア》と《紅い稲妻ジョニー・ライデン》専用のゲルググです。 ジオン軍のMSとしては初めてビームライフルを装備した機体。 この写真では奥がシャア専用、手前がジョニー・ライデン専用です。 ![]() ![]() ![]() MS-14S シャア専用ゲルググ これは初期MIAからそろそろ脱却しようとしている時期に作られたものだと記憶している。 まだまだ初期のレベルだが、やはり初期MIAの中では群を抜いている。 当時のMIAは一体1000が通常で、多少こった作りの物は1200円だった。 これも1200円の物で、そのためか、付属品などがしっかりしていた。 しかしながら、この色。いくらなんでもピンク色過ぎないかな。まあシャアの色は赤というよりはピンクなのでこれで良いといえば良いのだが、ちょっとオモチャっぽ過ぎるというか……ま、オモチャなんですけどね。 ![]() ![]() ![]() MS-14B ジョニー・ライデン専用高機動型ゲルググ 元々はMAザクレロのおまけとして付属した物。それに武装やマーキングを追加して単体発売。 色合いはモロ私の好みである。やはり赤と黒は映えて格好良い。 通常のシャアゲルググとの違いは、背中のバックパックと臀部スカートの(写真では見えにくいが)ナギナタホールドパーツである。 マーキングは両スネの「010」と、左胸の「010」、右肩部のジオン紋章の他、左肘にジョニー・ライデンの所属部隊のマークが付いている。 ![]() ![]() 背後から比べてみる。 シャア専用機は、やはりシャア専用機である(当たり前)。私は劇場版ガンダムのイメージとぴったりだと思うのだが、古参のガンダムファンからしたら意見は違ってくるかもしれない。まあ、やはり出来は良い。 ジョニー・ライデン専用機は、シールドが渋い。バックパックも密かにブースター部が可動する。 ![]() 背中一覧。 両端のが、通常の背中。真ん中が高機動ゲルググの背中。 通常の背中には、このナギナタをつけた状態でシールドをつけることが出来る。 高機動の背中は、ナギナタもシールドもつけるところが無い。かろうじてナギナタは臀部スカートに装着させるためのパーツがあるが、シールドは手に持たせるしかない。ちょっとコレは勿体無いかなぁと思う。 ![]() ビームナギナタはちゃんと両方に刃が付きます。 刃の部分も、ナギナタ状のとサーベル状の二種類があります。 ![]() ブースター。 背中のバックパックについているブースターは、勿論高機動型ゲルググのものですが、それ以外のブースターは通常のゲルググにも付いています。 初期MIAなのに、この見えない箇所のブースターまで作っている事に当時は感動したものです。 ![]() 武器一覧。 上から、シールド、ビームナギナタの刃(サーベル)、ビームナギナタの刃(ナギナタ)、ビームナギナタを背中にホールドさせるパーツ、ビームナギナタ本体、ビームライフル、ビームライフル。 これは通常版・シャア専用・高機動、全て共通する武器。 ![]() 高機動ゲルググの追加パーツ。 ![]() ![]() ビームライフル二種。 右のライフルが、元々のゲルググ用ビームライフルのはず。新旧のビームライフルを付属させたような感じだけど、両方とも格好良い。 写真じゃ解りにくいけど、右のライフルは右手左手どちらで構えてもサイト(照準合わせる奴ね)が中央にあるので問題ないですが、左のライフルはサイトが左側に付いているので、右手専用になっています。 ![]() 盾の内側。 変なパーツがくっついていますが、上のパーツは背中に接続するパーツで、下のパーツが手で持つときのパーツです。両方とも使わない時は盾にくっつく仕様となっています。なくしにくいし便利。
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